瀬戸内少年野球団紹介
●瀬戸内少年野球団について・・・

 瀬戸内少年野球団は、岡山県西南部に位置する人口約6万人の笠岡市にある、市内の小学生を対象とした軟式野球少年チームとして、1995年に結成されました。
結成当時の約10人の子供たちと監督が相談してチーム名もユニホームも決めました。チーム名はいろいろな候補の中から、笠岡市真鍋島を映画ロケ地として作られた郷ひろみ、夏目雅子主演の「瀬戸内少年野球団」から拝借してチーム名とさせていただきました。(初代監督が何より夏目雅子のファンだった・・・)
 軟式野球連盟と井笠地区少年野球連盟に所属し、現在の部員数は現在総勢約30名前後(笠岡、金浦、大井、新山、白石小学校など市全域)で、主に土曜・日曜を中心に練習をしています。
●瀬戸内少年野球団設立、秘話・・・

チーム創立前年の1994年6月にチーム名なしの10人前後の(女の子も2人いました)子どもたちを振興局グランドに集めて、月2回の練習を半年間続けました。正月明けには私の家に、確か15人前後でしたか集まって、チーム名とユニホームを決めようと。春になっていよいよ全軟と井笠地区少年野球連盟の組織に入って、試合に入っていったわけですが、当時1期のエースで主将を任せようとした子どもが6年から学習塾へ行くので、いつもは試合に出られませんと言われ、がたがたと音を立てて構想が崩れ、頭がパニックになった覚えがあります。試合をすればいつも15点から20点は当たり前のように取られ、忘れもしませんが、瀬戸内最初のバッターはツースリーから四球で一塁に出たものの、一塁ベースから一歩出た位置でボーとしていて牽制死。そんなこんなの試合ばかりでした。
●目指せ!県大会優勝 〜

 
ここ5年間の成績は歴代チーム成績をご覧ください

 瀬戸内少年野球団に熱い声援をよろしくお願いします! 瀬戸内少年野球団では現在選手を募集中です。詳しくは入団案内のページをご覧ください。TEL 66-1839 桑田まで。
●代表挨拶

 瀬戸内少年野球団のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
 代表の桑田です。
 瀬戸内少年野球団は、子供たちに野球の楽しさを知ってもらうことが目的で活動しています。さらに少年野球を通して仲間を思いやる心、忍耐、協調性、礼儀など人間形成確立も目指して指導をしています。

瀬戸内少年野球団を今後共よろしくお願いします。

●ホームページについて

 2002年12月24日 ホームページ開設
  藤井がホームページの管理運用を当面行ないます。
 ご意見、アドバイス、ご叱責、情報提供など頂けましたら幸いです。
 
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